五月女 圭一の走り方

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失敗はする。

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Date  2014/5/30 Category  組織の作り方の特徴

失敗はする。
繰り返さないことが大切。
事前の構造把握、シナリオの準備、十分な段取りで再発を予防する。

失敗はする。
失敗をしないことなどありえない。

失敗は機会と捉える。
発達させるチャンスだ。

そして成功はいつも不十分だ。
人は成功に満足いくことなどない。
よってすべてが失敗と考えても良い。

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自分以外はすべてお客様。

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Date  2014/5/26 Category  組織の作り方の特徴

自分以外はすべてお客様。
よって常に誰に対しても同じ対応になる。

仮に組織内にいたとしてもフリーエージェントだと思えば良い。
外部なら失敗して次も仕事をもらえることなどありえない。
組織内だと双方甘くなる場面をよく見かける。

むしろ対応を使い分ける方が難易度が高い。
無駄な基準をつくる必要はない。

そうすれば
みんなでいようが
一人になろうが
組織にいようが
組織の冠がなくなろうが
大した問題ではなくなる。

お客様と接するからこそ鍛えられる。
その積み重ねでしかない。

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仕事は素でやる。

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Date  2014/5/22 Category  組織の作り方の特徴

仕事は素でやる。
自分をつくらない。
素の自分がパワーアップするから仕事が徐々にできるようになってくる。

ナチュラルな状態で思考や行動の上書きを繰り返す。
演技でやっても身にならない。

仕事は変わりゆく環境の中で適応することそのものを指す。
よって変わるのは自分自身。

しかし、おっさんになってくると固くなってくる。
柔らかいうちに体質をつくろう。

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組織とは事業上の成果のためのもの

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Date  2014/5/11 Category  組織の作り方の特徴

組織とは事業上の成果のためのもの。
つまり、顧客を増やすことありきで組織をつくっている。

組織維持のために、組織をつくるのではない。
組織の自己都合では顧客に通用しない。

求める成果によって、組織の編成は変わる。
すなわち、常に変化の可能性があるのが組織というもの。

弊社は結果的にリゾーム型になっているが狙ってやっているわけではない。
必要に迫られて、自然とそうなっただけ。

アメーバ型でも、階層型でも、事業部型でも機能すればなんでも良い。
各々の組織が使いこなせる陣形をとれば良い。

環境変化に適応する経営に決め事はない。

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ディーター・ラムス氏による「グッド・デザイン」の十か条

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Date  2014/5/10 Category  五月女圭一

1. 革新的であること (Is innovative)
2. 便利な製品であること (Makes a product useful)
3. 美しいこと (Is aesthetic)
4. 分かりやすい製品にすること (Makes a product understandable)
5. でしゃばらないこと (Is unobtrusive)
6. 正直なこと (Is honest)
7. 恒久的なこと (Is long-lasting)
8. 首尾一貫していること (Is thorough down to the last detail)
9. 環境に配慮すること (Is environmentally friendly)
10. 可能な限りデザインをしないこと (Is as little design as possible)

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