五月女 圭一の走り方

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何でも話は聞きますが

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Date  2014/1/29 Category  五月女圭一

今年に入って、ほぼ毎日のように、会社経営に関する相談を受ける。
むろん経営不振、店舗の業績不振についてであることがほとんど。

そもそも私に「会社」の「経営」を聞く段階でおかしい。
皆がやっているような会社も経営も私はしていない。

相談する人を考えたほうが良い・・・
それはさておき・・・

よく考えてほしい。

当の社長や経営者がどうしていいかわからない段階で詰んでいる。
そもそも相談しようと思っている段階でまだできると思っている。
わからないのに継続して状況が悪化していることがほとんど。

起業される方は、勝利のストーリーのみ描いている。
ところが出だしから想定したシナリオから外れる。
道から外れて、道に迷っているのに、迷ったところから考えだす。
状況が良くなることは考えらづらい。

「あそこまで行けば水があるんです!」

たどり着いて水があったためしがない。
すでにシナリオから外れているのだ。
その感覚はあってない。

ちょこっと考え方が変わったらその後困らないことなんて考えづらい。
今そうなっているのは理由がある。

ということで毎回同じ。
勇気を出して、元の地点に戻ったらいかがですか。
と声かけする。
撤退は時により最善の策にもなりえますよ。

後退することは悪いことではない。
短期的には後退したことになるかもしれないが、長い目でみたら、むしろ前進のきっかけになる。
たいした話ではない。

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情報処理

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Date  2014/1/28 Category  経営を20倍速で進ませる方法

日頃からメモはしないようにする
今はモバイルデバイスからその場で手配もできるし情報を保留しておく必要もない

だけど海外や地方など不慣れな環境下やプロジェクトだと情報量が爆発的に増える
なので仕方なくメモも増える

増えたメモはすべて処理する

いらないメモは捨てる
必要なメモはその後の手配をする

思考を深め、膨らます
日本だと不必要な情報をいれないよう徹底的にコントロールしているからちょっと新鮮

わからない環境だと
どれを捨てていいか
どれを残すか
区別つかない
それも新鮮

ただいつもと違って自分のところに留まることにストレスを感じることも事実
適度な溜まりは問題ないが過度に留まると危ない

今現在
社長業をしていて情報処理能力&スピードは最も求められていることなんじゃなかろうかと思う


聖徳太子は10人の言葉を聞き分けたという
今はチャットがあるから特に自慢にならない

現在私で80~100チャットが同時進行してる
実に聖徳太子8~10人分

話すのは一人づつしかできない
けども離れているチャットのグループへ話かければ世界中のどこにいる人とも話できる

昔と環境が全然違う
環境はまったく変わった
当然求められるものも変わる

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