五月女 圭一の走り方

五月女圭一

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仕事は楽しい方がいい

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Date  2014/3/3 Category  五月女圭一 / 採用情報

どうせ毎日するものですから仕事は楽しい方がいい
1日の大半をしめる時間が楽しくなかったら人生大半つまんなくなっちゃう

楽しいか楽しくないかは自身の受け取り方
楽しもうと思うと楽しくなるものです

楽しいにはいろんなとり方があると思う
ふざけてやるのとは違う

そりゃ歯を食いしばることはたまにはあるけど
楽しい中での試練ならアタックかけられる

新しくアップされた採用サイトみて楽しいそうな笑顔でうつっているの見て少し安心

http://izakaya.gateinc.jp/recruit/

もっともっと仕事自体を楽しくしなくちゃな

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何でも話は聞きますが

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Date  2014/1/29 Category  五月女圭一

今年に入って、ほぼ毎日のように、会社経営に関する相談を受ける。
むろん経営不振、店舗の業績不振についてであることがほとんど。

そもそも私に「会社」の「経営」を聞く段階でおかしい。
皆がやっているような会社も経営も私はしていない。

相談する人を考えたほうが良い・・・
それはさておき・・・

よく考えてほしい。

当の社長や経営者がどうしていいかわからない段階で詰んでいる。
そもそも相談しようと思っている段階でまだできると思っている。
わからないのに継続して状況が悪化していることがほとんど。

起業される方は、勝利のストーリーのみ描いている。
ところが出だしから想定したシナリオから外れる。
道から外れて、道に迷っているのに、迷ったところから考えだす。
状況が良くなることは考えらづらい。

「あそこまで行けば水があるんです!」

たどり着いて水があったためしがない。
すでにシナリオから外れているのだ。
その感覚はあってない。

ちょこっと考え方が変わったらその後困らないことなんて考えづらい。
今そうなっているのは理由がある。

ということで毎回同じ。
勇気を出して、元の地点に戻ったらいかがですか。
と声かけする。
撤退は時により最善の策にもなりえますよ。

後退することは悪いことではない。
短期的には後退したことになるかもしれないが、長い目でみたら、むしろ前進のきっかけになる。
たいした話ではない。

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起業するとはどういうことか

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Date  2013/12/23 Category  五月女圭一

起業したいと話をもらうことは昔から今も尽きることはありません。

・したいといっている段階でほぼアウト。したいイコールできないことからくる願望。本当に起業するやつは起業したいと言っているをの聞いたことがない。
・お金がたまったらやるイコールたまらないからやらない。もしたまるならそのためた方法を追求した方がいい。
・24時間そのことに没頭できるか。そのこと常に考えるのは自分ひとり。何があっても最終ラインは自分ひとり。誰も助けてくれない。
・起業がしたいなら起業した瞬間目標は達成される。おめでとう。達成したのだから後のことをくよくよ言ってはいけない。
・なぜ今までしてないか。よく考えたほうがいい。したことないことだから憧れちゃってるだけかもしれない。まさかこんなに大変だとは思わなかったとならないように。
・生存率が低い(1年40%・2年15%・30年0.02%)ところになぜくるのか。起業したやつでもこれくらいの生存率。自分は特別な存在だと思ってないか。
・戦艦のような大企業ですら苦労しているのに丸腰の自分はなぜ生き残れるのか。

ま、それでもやるやつはやっちゃうんだけどね。
で失敗する。
それも人間らしくて良い。

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たまった仕事を片づけふと思う

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Date  2013/5/4 Category  五月女圭一

海外視察を終え、半月ぶりくらいの日本。

机に山積みになってる書類を片っ端から処理してく。
処理するというより捨てる作業に近い。

コレいらない。
コレもいらない。
はいコレも。

残った書類は2つだけ。
そのうち一つはいらないけど仕方なく後回しで処理する。

必要ないものばっかだな。
送られてくる情報のほとんどはノイズ。

捨てても捨てても湧いてくる。
元から絶たなきゃダメ。

本当に必要な情報は、自分で選び、わざわざ取りに行く。
コストも伴うが、優良な情報だから、そりゃそうだ。

社外からのノイズを止め、社内のノイズ減らすと、もっと楽になるだろな。
精度の高い優良な情報と判断基準を積極的に取りに行く組織にしよう。
そうしよう。

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2つの店舗のタイプ

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Date  2012/11/1 Category  五月女圭一

・トップダウン型=企業やグループが主導的に進化する。
・ボトムアップ型=市場に合わせて店舗主導で進化する。

リーダーシップの強い大企業のチェーン店舗に見られるように
トップダウン型はビジネスモデル自体のイノベーションをはかりスケールメリットで押し切る。
よってコンセプトから細部にいたるまで会社主導であることが多い。(プロダクトアウト)
スタッフはプロダクトアウトの販売業務を担当することになる。
顧客からの依頼に答えられる(マーケットアウト)仕組みが整っていればいい

一方
中小企業で見られるボトムアップ型は市場の最小単位である個人一人一人の依頼によって
商品やサービスあるいは店舗・企業をタイムリーにイノベーションすることができる。
よってコンセプトを明確にクリアにするのも店舗スタッフ自身であることが望ましい。
より顧客に近いスタッフが起こすイノベーションは顧客へのフィットを促進する。

どちらがいいというよりかは組み合わせとバランスが大切かなと

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