五月女 圭一の走り方

五月女圭一

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独立したい方向けの話

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Date  2014/5/3 Category  五月女圭一 / 採用情報

よく独立したいという相談をいただきます。

1位は飲食店
20年以上それは変わらず不動の1位です

皆さんイメージしやすいんでしょう
日常的にどこかのお店にいかれるでしょうし

やるのは構わないです
むしろどんどんやったらいい

飲食店ってのは人によって大きく顧客も売上も変わります
自力でのし上がるならもってこいですよ

凄いやつが頭角を表すのにすごく向いている商売です
商売の構造もシンプルですしね
わかりやすい

でもね
参入障壁が低く、誰でも出来そうなところは、ものすごく成功率が低いです

自分で考えつくようなことは初めてなわけないし
そもそも自分でやってこられている方はやりたいなんていわないし
ずっとやっているベテランで歴戦の猛者がウヨウヨいるし

そんな時は単独ではじめないで
それっぽいところで修行してからでも全然遅くないと思うわけです

単純にイノベーション成功確率5%をくぐり抜けることを考えると
すでに生き残っているところでそこのノウハウ吸収してからでも遅くないですし
むしろそちらのルートの方がサバイバル力が身につきます

見かけより
緻密に考えられていて
そして大胆に権限移譲していて…
学ぶところがたくさんあると思います

うちなんかでも同じ
中に入って実際やってみて
少なくともうちを倒せるぞって思ってから独立しても遅くない

転職される方の大多数が前職に不満があっての退職
逆をいえば、独立して営んだとしても働く方は同じように不満をもつ

もっと可能性が広がるような場面をつくってあげれれば
仕事自体が面白くなるのはわかっていても
そういう場面すらつくる余裕がないものです

これだけ不況だなんだっていってる最中に
ジャングルの中にハダカで飛び込むようなことはオススメしません

残っているところには理由がある
それを身につけたいって転職理由があってもイイと思う

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皆が遊んでいる時に働く

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Date  2014/5/3 Category  五月女圭一

一般的な長期休暇の時に限って、仕事をすすめます
外音も少ないですし、捗ります

恒例行事の今回もこの4連休が勝負です
アップデートのその先どこまで行けるかな

皆が遊んでいる時に働く
皆が働いている時に遊んでいるように働く

現実なかなか難しいかもしれませんが、そうありたいものです

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伸びる&伸ばす

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Date  2014/4/22 Category  五月女圭一

伸びる人の共通点

素直であること
好奇心旺盛であること
忍耐力があり、諦めないこと
準備を怠らないこと
几帳面であること
気配りができること
目標を高く設定することができること

伸ばす人の共通点

教えない

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スキル向上のための基本ルール

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Date  2014/4/21 Category  五月女圭一

スキル向上のための基本ルール
ルール1 1つ1つの行動を順序良く実行する
ルール2 新しい行動は、最低3回練習する
ルール3 質より量
ルール4 安全な状況で実践すること

これに1万回の法則を合わせて
試行回数を増やして
精度を上げていく感じ

気が付くと足腰ができている
基本、基礎の作り方はいつの時代も変わらない

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古典の大先生達

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Date  2014/3/9 Category  五月女圭一

新しいものへの好奇心もありますが、基本は古典好きです。

好んで読書するわけではないですが
今本棚にある本は
捨ててても捨てても
また購入するハメになった私の中ではバイブルばかり。

思い立った時に
古典に戻って
整理されている考え方や視点を確認する。

先人の知恵をいただく。
それが今でも通用するかの確認はする。

さすがに名だたる先生達はものすごく精度が高くて
いつまで経ってもすべてを吸収できる気がしない。

だから、たまにしかしない。
その時根詰めても理解が及ばない。

古典の本ならいつも同じこと書いてあるから
いつ振り返っても同じだし便利。

先人達はそんな使い方すんな!って怒るかもしれないけど、まっ今時だから許してちょ

さて
今日はドラッカーおじさんのレクチャー
奪う方にまわって、そういう企業や業界を探しましょうかね。

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ドラッガーが唱える新規参入者に市場を奪われる5つの悪癖

①自分や自分達が考えたもの以外はろくなものがないという態度。
  ・固定概念が新しく有益な情報の取得を阻む。

②もっとも利益があがる部分だけを相手にする。
  ・利益があがる部分は皆が狙うゾーンである。

③価値についての誤解。
  ・価値は供給者がつくるものではなく、顧客が引き出し、対価を払うものであるということを忘れてはいけない。

④創業者利益という錯覚した考え方。
  ・現段階で機能している人でなく、始めた人をたたえても無意味。
   その分配の瞬間に未来への投資量が実態に即していないものになり窮地に陥る。

⑤一つの商品ですべてのユーザーを満足させようとすること。
  ・顧客の最大化や商品の多機能化をすすめるともともとの顧客を失うことになる。
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