五月女 圭一の走り方

五月女圭一

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伸びる&伸ばす

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Date  2014/4/22 Category  五月女圭一

伸びる人の共通点

素直であること
好奇心旺盛であること
忍耐力があり、諦めないこと
準備を怠らないこと
几帳面であること
気配りができること
目標を高く設定することができること

伸ばす人の共通点

教えない

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スキル向上のための基本ルール

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Date  2014/4/21 Category  五月女圭一

スキル向上のための基本ルール
ルール1 1つ1つの行動を順序良く実行する
ルール2 新しい行動は、最低3回練習する
ルール3 質より量
ルール4 安全な状況で実践すること

これに1万回の法則を合わせて
試行回数を増やして
精度を上げていく感じ

気が付くと足腰ができている
基本、基礎の作り方はいつの時代も変わらない

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古典の大先生達

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Date  2014/3/9 Category  五月女圭一

新しいものへの好奇心もありますが、基本は古典好きです。

好んで読書するわけではないですが
今本棚にある本は
捨ててても捨てても
また購入するハメになった私の中ではバイブルばかり。

思い立った時に
古典に戻って
整理されている考え方や視点を確認する。

先人の知恵をいただく。
それが今でも通用するかの確認はする。

さすがに名だたる先生達はものすごく精度が高くて
いつまで経ってもすべてを吸収できる気がしない。

だから、たまにしかしない。
その時根詰めても理解が及ばない。

古典の本ならいつも同じこと書いてあるから
いつ振り返っても同じだし便利。

先人達はそんな使い方すんな!って怒るかもしれないけど、まっ今時だから許してちょ

さて
今日はドラッカーおじさんのレクチャー
奪う方にまわって、そういう企業や業界を探しましょうかね。

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ドラッガーが唱える新規参入者に市場を奪われる5つの悪癖

①自分や自分達が考えたもの以外はろくなものがないという態度。
  ・固定概念が新しく有益な情報の取得を阻む。

②もっとも利益があがる部分だけを相手にする。
  ・利益があがる部分は皆が狙うゾーンである。

③価値についての誤解。
  ・価値は供給者がつくるものではなく、顧客が引き出し、対価を払うものであるということを忘れてはいけない。

④創業者利益という錯覚した考え方。
  ・現段階で機能している人でなく、始めた人をたたえても無意味。
   その分配の瞬間に未来への投資量が実態に即していないものになり窮地に陥る。

⑤一つの商品ですべてのユーザーを満足させようとすること。
  ・顧客の最大化や商品の多機能化をすすめるともともとの顧客を失うことになる。
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仕事は楽しい方がいい

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Date  2014/3/3 Category  五月女圭一 / 採用情報

どうせ毎日するものですから仕事は楽しい方がいい
1日の大半をしめる時間が楽しくなかったら人生大半つまんなくなっちゃう

楽しいか楽しくないかは自身の受け取り方
楽しもうと思うと楽しくなるものです

楽しいにはいろんなとり方があると思う
ふざけてやるのとは違う

そりゃ歯を食いしばることはたまにはあるけど
楽しい中での試練ならアタックかけられる

新しくアップされた採用サイトみて楽しいそうな笑顔でうつっているの見て少し安心

http://izakaya.gateinc.jp/recruit/

もっともっと仕事自体を楽しくしなくちゃな

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何でも話は聞きますが

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Date  2014/1/29 Category  五月女圭一

今年に入って、ほぼ毎日のように、会社経営に関する相談を受ける。
むろん経営不振、店舗の業績不振についてであることがほとんど。

そもそも私に「会社」の「経営」を聞く段階でおかしい。
皆がやっているような会社も経営も私はしていない。

相談する人を考えたほうが良い・・・
それはさておき・・・

よく考えてほしい。

当の社長や経営者がどうしていいかわからない段階で詰んでいる。
そもそも相談しようと思っている段階でまだできると思っている。
わからないのに継続して状況が悪化していることがほとんど。

起業される方は、勝利のストーリーのみ描いている。
ところが出だしから想定したシナリオから外れる。
道から外れて、道に迷っているのに、迷ったところから考えだす。
状況が良くなることは考えらづらい。

「あそこまで行けば水があるんです!」

たどり着いて水があったためしがない。
すでにシナリオから外れているのだ。
その感覚はあってない。

ちょこっと考え方が変わったらその後困らないことなんて考えづらい。
今そうなっているのは理由がある。

ということで毎回同じ。
勇気を出して、元の地点に戻ったらいかがですか。
と声かけする。
撤退は時により最善の策にもなりえますよ。

後退することは悪いことではない。
短期的には後退したことになるかもしれないが、長い目でみたら、むしろ前進のきっかけになる。
たいした話ではない。

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